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	<title>シャンプー</title>
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	<description>トリミングサロン FLORAは年齢や大きさを問わずにさまざまなワンちゃんを対象として、トリミングやペットホテルのサービスを提供しています。</description>
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	<item>
		<title>犬の予防接種後のシャンプーについて｜予防接種後のシャンプーは何日空けてから行う？</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/blog/459</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 21:59:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[トリミング]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種後]]></category>
		<category><![CDATA[奈良]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[生駒]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬の予防接種後のシャンプーについて｜予防接種後のシャンプーは何日空けてから行う？ ワンちゃんの健康管理で欠かせない予防接種。しかし、予防接種後には注意すべき点がいくつかあります。その中でも「予防接種後のシャンプー」は特に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>犬の予防接種後のシャンプーについて｜予防接種後のシャンプーは何日空けてから行う？</h1>
<p>ワンちゃんの健康管理で欠かせない予防接種。しかし、予防接種後には注意すべき点がいくつかあります。<br />その中でも「予防接種後のシャンプー」は特に気になるポイントですね。</p>
<p>ワクチン接種後は、体がデリケートな状態になります。<br />そのため、シャンプーのタイミングを誤ると、体調を崩す原因になりかねません。<br />大切な愛犬の健康に保つためには、どのような点に気をつけるべきでしょうか。<br />今回の記事では、予防接種後のシャンプーについて解説していきます。<br />愛犬の健康を守るために、適切なケアを行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>予防接種後のシャンプーを避ける理由</h2>
<p>予防接種後にシャンプーを避けるべき理由は、体調が不安定な時期だからです。<br />ワクチンを接種すると、体は免疫反応を起こし、抗体を作り出します。免疫反応の過程で、一時的に体が疲れやすくなり、免疫力が低下します。</p>
<p>シャンプーによるストレスや体温の変化は、体調不良を引き起こすリスクがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>予防接種後にシャンプーをしてはいけない期間</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/4502252_s.jpg" alt="タオルで拭かれているヨークシャーテリア" width="640" height="427" class="alignnone" /></p>
<p>一般的に、予防接種後のシャンプーは1週間〜10日ほど控えるのが推奨されています。<br />ワクチン接種後1週間は、抗体を作るためにエネルギーを使っているためです。少しのストレスでも体調を崩しやすくなります。<br />シャンプーという少しのストレスでも、体温が急激に変化し、ストレスにより免疫力がさらに低下する可能性があります。</p>
<p>接種部位に炎症が残っている場合は、接種部位がシャンプーの刺激で悪化する恐れもあります。<br />動物病院の先生からも、予防接種後は少なくとも1週間、可能であれば10日程度シャンプーを控えるようにとの指示が出されることが多いです。<br />愛犬の健康を守るためにも、しっかりとこの期間を守りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>予防接種後にシャンプーをする際の注意点</h2>
<p>予防接種後にシャンプーを再開する際には、いくつかの注意点があります。<br />まず、シャンプーの前に愛犬の体調をよく観察しましょう。<br />食欲があるか、元気に遊んでいるかなど、普段通りの状態に戻っているか確認することが大切です。</p>
<p>シャンプーをする際には、体温が急激に変化しないよう、ぬるま湯を使うことが推奨されます。<br />熱すぎたり冷たすぎたりすると、体調を崩す原因になります。<br />また、シャンプーの時間は短めにし、できるだけ迅速に乾かすようにしましょう。<br />タオルでしっかりと水分を取り、ドライヤーで乾かす際も、温風を直接当てるのではなく、少し離して温めるようにすると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シャンプーを控える代替方法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/27305772_s.jpg" alt="歩いている二匹のトイプードル" width="640" height="427" class="alignnone" /></p>
<p>予防接種後にシャンプーを控える期間中でも、清潔を保つための方法はいくつかあります。<br /><br />まず、ウェットティッシュや専用のクレンジングシートを使って、汚れを拭き取る方法があります。<br />これならば、水を使わずに簡単に清潔を保てます。</p>
<p>シャンプーの代替方法の中ではブラッシングも重要です。<br />ブラッシングは毛のもつれや汚れを取り除くだけでなく、血行を促進し、皮膚の健康を保つ効果もあります。<br />予防接種後は体が敏感になっているため、柔らかいブラシを使って優しくブラッシングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トリミングサロンでの対応</h2>
<p>奈良県生駒市のトリミングサロンFLORAでは、予防接種後のシャンプーについても丁寧に対応しています。<br />予防接種後は1週間ほどシャンプーを控え、愛犬の体調を最優先に考えています。<br />シャンプーが必要な場合でも、体調をしっかりと確認し、適切なタイミングで行うよう配慮しています。</p>
<p>また万が一犬が体調を崩してしまっても、動物病院が併設されているので、すぐに対応することができます。<br />安心して予防接種後にシャンプーをしたい場合はトリミングサロンFLORAをご利用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>予防接種後のシャンプーは、愛犬の健康を守るために非常に重要です。<br />体調を崩しやすい時期には、無理をせず、適切なタイミングでシャンプーを再開することが大切です。</p>
<p>この記事を参考に、愛犬の健康管理に役立ててください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/blog/459">犬の予防接種後のシャンプーについて｜予防接種後のシャンプーは何日空けてから行う？</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のシャンプー｜人間用のシャンプーは犬に使っても大丈夫？</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/news/694</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 04:28:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=694</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬のシャンプー｜人間用のシャンプーは犬に使っても大丈夫？ 愛犬を自宅でシャンプーするとき「犬に人のシャンプーを使っちゃダメなのかしら。」と思ったことはありませんか？結論からいうと、犬に人のシャンプーを使うべきではありませ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">犬のシャンプー｜人間用のシャンプーは犬に使っても大丈夫？</h1>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://flora-saidaiji.com/wp-content/uploads/2024/09/image-11.jpeg" alt="上目遣いのマルチーズ" class="wp-image-806" /></figure>
<p>愛犬を自宅でシャンプーするとき<br />「犬に人のシャンプーを使っちゃダメなのかしら。」<br />と思ったことはありませんか？<br />結論からいうと、犬に人のシャンプーを使うべきではありません。</p>
<p>今回は犬と人間の皮膚の違いに触れながら、なぜ犬に人間用のシャンプーを使ってはいけないのかを解説していきます。<br />ぜひ最後までお読みいただき、日常のケアにお役立てください。</p>
<h2 class="wp-block-heading">犬の皮膚の特徴</h2>
<p>犬の皮膚と人間の皮膚、どちらがデリケートだと思いますか？<br />「犬は動物だし、毛がたくさん生えているし、犬の方が強そうだな。」<br />と思う方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>実は犬の皮膚は人間と異なる点が多く、とてもデリケートです。<br />どのような点が異なるのか、詳しくみていきましょう。</p>
<h3 class="wp-block-heading">表皮の厚さの違い</h3>
<p>犬の皮膚の1番外側である表皮の部分の厚さは、なんと人間の3分の1程度しかないと言われています。<br />表皮は皮膚のバリア機能を担っています。<br />表皮が薄いということは犬の皮膚は傷つきやすく、皮膚病にもなりやすいということです。</p>
<h3 class="wp-block-heading">pHの違い</h3>
<p>人間のシャンプーのCMでよく、「弱酸性」という言葉を耳にしますよね。<br />人間の皮膚は弱酸性なので、シャンプーも同じような弱酸性が肌にとって低刺激です。<br />しかし、犬の皮膚のpHは中性〜弱アルカリ性です。<br />そのため犬のシャンプーは中性〜弱アルカリ性で作られています。</p>
<h3 class="wp-block-heading">油脂の違い</h3>
<p>犬や人間の皮膚表面には油がバリアの様に被膜を作っています。<br />犬の油脂は人と違って固形成分を含むために、より強力に汚れを付着させます。<br />また犬の皮膚は多くの毛で覆われているため、汚れが落ちにくく、どんどん溜まっていってしまいます。<br />そしてこの脂っぽい汚れにハウスダストや泥などの汚れがまとわりつき、皮膚炎やアレルギーの原因ともなるのです。</p>
<h2 class="wp-block-heading">犬のシャンプーと人間のシャンプーの違い</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://flora-saidaiji.com/wp-content/uploads/2024/09/image-9.jpeg" alt="シャンプーされているチワワ" class="wp-image-804" /></figure>
<p>犬と人間のシャンプーの違いは、主に3つあります。</p>
<h3 class="wp-block-heading">pHの違い</h3>
<p>前述のように、犬の皮膚のpHは中性〜弱アルカリ性なので、人間用の弱酸性のシャンプーを使ってしまうと刺激が強く、皮膚を傷つけてしまいます。<br />犬用のシャンプーは中性〜弱アルカリ性で作られており、犬にとって低刺激です。</p>
<h3 class="wp-block-heading">洗浄剤の違い</h3>
<p>前述のように、犬の油脂は固形成分を含むため、人間よりも汚れが落ちづらいです。<br />人間と犬では油脂の種類が違うので、必要な洗浄剤の種類も異なります。<br />犬の毛についている汚れは犬用のシャンプーで落とすことができます。<br />さらに皮膚の汚れをしっかりと落とすためには犬用のクレンジング剤を使う必要があります。</p>
<h3 class="wp-block-heading">香料の違い</h3>
<p>人のシャンプーは香りをつけることによって、使い心地を良くしています。<br />犬は人の3000倍以上の嗅覚があると言われています。<br />人にとっては良い香りでも、犬にとっては刺激が強すぎる香りかもしれません。<br />犬のシャンプーは犬の負担を和らげるために香料が控えめに作られています。</p>
<h2 class="wp-block-heading">犬のスキンケアの正しい方法</h2>
<p>犬のシャンプーはスキンケアの方法の１つです。<br />人間のスキンケアのように、犬のスキンケアにもいくつかの方法があります。<br />シャンプーの効果を最大限に得られるよう、スキンケアについても知っておくと良いでしょう。</p>
<p>大まかな流れは以下の通りです。</p>
<ol class="wp-block-list">
<li>よく濡らす</li>
<li>クレンジング剤で皮膚の汚れを浮かせる</li>
<li>シャンプーで毛と皮膚両方の汚れを落とす</li>
<li>よく洗い流す</li>
<li>保湿剤で保湿する</li>
</ol>
<p>特に、よく濡らすという工程は重要です。<br />よく濡らすことによってクレンジングやシャンプーに含まれる洗浄成分をきちんと皮膚に馴染ませることができます。<br />また、シャンプーの後は必ずよく洗い流しましょう。<br />洗浄成分が肌に残ることは皮膚の状態を悪くします。<br />シャンプーをよく洗い流した後は保湿してあげることも大事です。<br />クレンジングやシャンプーでは汚れを落とすことができますが、同時に肌にとって必要な保湿成分も洗い流してしまいます。<br />保湿剤で潤いを補給してあげると、犬の皮膚のバリア機能が上手に働くことができます。</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://flora-saidaiji.com/wp-content/uploads/2024/09/image-10.jpeg" alt="シャワーキャップをかぶっているヨークシャーテリア" class="wp-image-805" /></figure>
<p>犬に人間のシャンプーを使うことは、犬に強すぎる刺激を与えてしまうことになります。<br />それが皮膚トラブルの原因になることもあります。<br />なるべく犬に優しい成分で作られた犬用のシャンプーを使ってケアをしてあげましょう。</p>
<p>当サロンでは安心成分のシャンプーを使用しております。<br />犬のシャンプーについてお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/694">犬のシャンプー｜人間用のシャンプーは犬に使っても大丈夫？</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の皮膚が脂っぽい時のシャンプーの選び方｜犬の脂漏症とシャンプーについて解説</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/news/667</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 04:12:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[脂漏症]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=667</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬の皮膚が脂っぽい時のシャンプーの選び方｜犬の脂漏症とシャンプーについて解説 ご自宅の愛犬の皮膚が、シャンプーをしてもすぐに脂っぽくなると感じることはありませんか？今回は、愛犬の皮膚が脂っぽいと感じている飼い主様へ 脂漏 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">犬の皮膚が脂っぽい時のシャンプーの選び方｜犬の脂漏症とシャンプーについて解説</h1>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXd8BiyfereQFCnM5lu3UISj9FA-ysHzwBdGYqwAWoVafbQ8nqg_uPIRqAXLhzzbU-cdunhrORwZyIbf92LNBWfX2l8PSLqe8t0rt1v4FZBuk5hERTbt0frWQUEYhtCeVJt-DSAKzMIwMZkDlDIfONThPXuQ?key=RLZyc501haVgf4fFgbmL8Q" alt="シーズーをブラッシングするトリマー" /></figure>
<p>ご自宅の愛犬の皮膚が、シャンプーをしてもすぐに脂っぽくなると感じることはありませんか？<br />今回は、愛犬の皮膚が脂っぽいと感じている飼い主様へ</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>脂漏症の概要</strong></li>
<li><strong>シャンプーの選び方</strong></li>
<li><strong>自宅でシャンプーをするときの注意点</strong></li>
<li><strong>予防方法</strong></li>
</ul>
<p>について解説します。<br />ぜひ最後までお読みいただき、愛犬のケアにお役立てください。</p>
<h2 class="wp-block-heading">犬の皮膚が脂っぽいのはなぜ？</h2>
<p>犬の皮膚が脂っぽいと感じる理由は、汗を出す汗腺にあります。<br />汗腺には、サラサラの汗を分泌する「エクリン汗腺」と、ベタつきのある汗を分泌する「アポクリン汗腺」があります。<br />人間の皮膚には「エクリン腺」が多く分布しているのに対して、犬の皮膚には「アポクリン汗腺」が多く分布しています。<br />そのため、人間の皮膚に比べて脂っぽく感じるのです。<br />しかし、シャンプーしてもすぐに脂っぽくなる、皮膚に垢のようなものが溜まっている場合は、皮膚の病気「脂漏症」かもしれません。</p>
<h2 class="wp-block-heading">脂漏症ってどんな病気？</h2>
<p>脂漏症は、何らかの原因で皮膚の新陳代謝（ターンオーバー）が短くなり、皮脂の分泌に異常が起こる病気です。<br />脂漏症には皮脂が過剰に分泌される「脂性脂漏症」と、異常に減少してしまう「乾性脂漏症」の2つのタイプがあります。</p>
<h3 class="wp-block-heading">症状</h3>
<p>脂漏症の主な症状は以下のようなものがあります。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>皮膚がベタつく</strong></li>
<li><strong>油性の分泌物（塊）が皮膚や被毛につく</strong></li>
<li><strong>独特な体臭がある</strong></li>
<li><strong>フケが出る</strong></li>
</ul>
<h3 class="wp-block-heading">原因</h3>
<p>脂漏症の原因は、大まかに2タイプに分けられます。</p>
<p>1つ目は遺伝的に脂漏症になりやすい体質。<br />2つ目は、皮膚炎やホルモン疾患・栄養不足など原因となる疾患があり、2次的に起こるタイプです。</p>
<p>原因は様々なので、おかしいと思ったらまずは動物病院を受診しましょう。</p>
<h3 class="wp-block-heading">主な治療方法</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>薬用シャンプーによる洗浄</strong><br />皮膚の過剰な皮脂やフケなどを除去する目的で使用します。</li>
<li><strong>原因となる疾患の治療</strong><br />原因や症状によっては、内服薬を用いる場合もあります。</li>
</ul>
<h2 class="wp-block-heading">皮膚が脂っぽい犬に適したシャンプーの選び方</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXf1ZwhfrPKfrAXd94HC9aHNe9oOHJ680LkYLD0PSxR4j_4ZldSk4bCqZZzSn6AZI0ykRVv6UH_4Hb4bQatjVYFtoqkTc05bku4PEXbd3OvKKegAjsuDfqBbRk7FalPBola_dLoNte-ds_ePOeHMaIz0JMQ?key=RLZyc501haVgf4fFgbmL8Q" alt="シャンプー" /></figure>
<p>脂漏症の治療に使用するシャンプーは、市販のものではなく、「薬用シャンプー」です。<br />治療薬の一種ですので、動物病院で処方してもらいましょう。<br />薬用シャンプーとは、皮膚の状態に合わせて成分が調整されている特別なものです。<br />原因や症状に応じて、獣医師がシャンプーの種類や頻度を決定します。</p>
<p>以下の作用があるシャンプーの使用が、脂漏症には有効といわれています。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>抗脂漏・角質溶解作用</strong></li>
<li><strong>抗真菌作用（マラセチアに対して）</strong></li>
</ul>
<p>皮脂や汚れがひどい場合は、シャンプーの前にクレンジング剤を使用する場合もあります。<br />脂漏症用のシャンプーは、脱脂作用が強いものが多いのでシャンプー後は保湿剤の使用をおすすめします。</p>
<h2 class="wp-block-heading">自宅でシャンプーをする時の注意点</h2>
<p>脂漏症の犬のシャンプーは、普段のケア目的で行うシャンプーとは方法が異なります。<br />薬剤が浸透するように、つけおき時間や頻度は必ず守るようにしてください。<br />高い頻度でシャンプーをすることになるので、トリミングサロンで洗いやすいスタイルにカットしてもらうと良いでしょう</p>
<p>注意点は、以下の通りです。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li>シャンプー前にブラッシングする<br />薬剤を皮膚まで浸透させるために、毛玉やもつれがあればシャンプー前にはブラッシングをしましょう。</li>
<li>しっかり泡立てる<br />シャンプー剤を十分に泡立てることが大切です。<br />泡で優しくマッサージするように馴染ませましょう。<br />ゴシゴシ洗うと悪化する原因になってしまいます。<br />泡立てネットやスポンジを使うと簡単に泡立てることができるのでおすすめです。</li>
<li>つけおき時間を守る<br />薬剤が浸透するように、つけおき時間が設定されています。説明書通りに行いましょう。</li>
<li>完全にシャンプーを洗い流す<br />すすぎ残しがあると皮膚炎が悪化する原因となるので、完全に洗い流すことが重要です。</li>
<li>温度に注意する<br />お湯の温度は、ぬるま湯（35～37度くらい）で行いましょう。<br />熱すぎると皮膚に痒みがでたり、乾燥させてしまい皮膚炎が悪化する場合があります。<br />また、ドライヤーで乾燥させる時も温風が当たりすぎないようにしてください。</li>
</ul>
<h2 class="wp-block-heading">予防方法は？</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXdUYivP5sdQoXNaqknduUQUK71AIC9hhJArvn-ZdpCCp5kvJo_AnDoNUb5zIDnTEQlrbiBIOLy4Hr3X9APJ_2UMUmdZqc22m1IXlRb0KgXrtHdqIG9VSeAsRB4cvaHeO9fPoQyQCF4qmgbXCBZMFKNy9yo?key=RLZyc501haVgf4fFgbmL8Q" alt="" /></figure>
<p>脂漏症の予防には、日頃のスキンケアが重要です。<br />皮膚や被毛を清潔に保つために、適切なシャンプーと保湿を行っていきましょう。<br />特に重要なのは、シャンプー後の保湿です。<br />シャンプー後は、皮脂による皮膚バリアが少なくなり無防備な状態になってしまいます。<br />そこに保湿剤を使用することで、皮膚の保護機能を補い、細菌感染や外部刺激から守ってくれます。</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<p>皮膚のターンオーバーの異常により起こる脂漏症は、さまざまな原因によって引き起こされます。<br />主な治療方法は、薬用シャンプーを用いて皮脂やフケなどのコントロールをすることです。</p>
<p>当サロンでは「脂漏症と言われたけど、シャンプーの方法が分からない」という飼い主様へ、ご自宅でのシャンプー方法のアドバイスを行っています。<br />洗いやすいカットスタイルのご提案や、シャンプーのご依頼も受け付けていますのでお気軽にご相談ください。</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/667">犬の皮膚が脂っぽい時のシャンプーの選び方｜犬の脂漏症とシャンプーについて解説</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のシャンプーの界面活性剤について｜界面活性剤は犬の皮膚に悪影響？</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/news/649</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 03:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[界面活性剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=649</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬のシャンプーの界面活性剤について｜界面活性剤は犬の皮膚に悪影響？ おうちの犬にシャンプー剤を選ぶ際に、皆さんはどこに着目していますか？ シャンプー剤を調べていると、「界面活性剤」という言葉を耳にすることがあると思います [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/649">犬のシャンプーの界面活性剤について｜界面活性剤は犬の皮膚に悪影響？</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span>犬のシャンプーの界面活性剤について｜界面活性剤は犬の皮膚に悪影響？</span></h1>
<p>おうちの犬にシャンプー剤を選ぶ際に、皆さんはどこに着目していますか？</p>
<p>シャンプー剤を調べていると、「界面活性剤」という言葉を耳にすることがあると思います。<br />「なんとなく、肌に悪そう…」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか？<br />犬の皮膚にも悪影響があるのでは、と心配になっている方も多いかもしれませんね。<br />界面活性剤には、たくさんの種類がありそれぞれ特徴を持っています。<br />それらを理解し、その中から肌や被毛にあったものを選ぶことが大切です。</p>
<p>今回は犬のシャンプーの界面活性剤について解説します。</p>
<p>ぜひ最後までお読みいただき、犬のシャンプーを正確に選べるようになっていただければ幸いです。</p>
<h2 class="wp-block-heading">界面活性剤とは</h2>
<p>界面活性剤とは、物質と物質の界面に作用して性質を変化させる物質の総称です。</p>
<p>界面活性剤の作用は</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>汚れを落とす（洗浄作用）</strong></li>
<li><strong>混ざり合わないものを混ざった状態に保つ（乳化・分散）</strong></li>
<li><strong>なじみやすくする（浸透）</strong></li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>例えば、水と油のように本来混ざり合わない物質に界面活性剤を使うことによって、水と油それぞれの境界面に作用し、混ざり合うようになります。</p>
<p>界面活性剤を構成する分子には、水になじみやすい性質「親水基」と、油になじみやすい性質「疎水基」の二つの部分を合わせ持っています。<br />この構造が、本来混ざり合わない物質を混ぜ合わせるのに役立ち、汚れを落とす働きをしてくれるのです。<br />界面活性剤は身近なものとして、洗剤や、医療品、化粧品、食品などの成分として利用されているほか、繊維の製造工程など広く使われています。</p>
<h2 class="wp-block-heading">界面活性剤の種類</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXfTidl2c6vJ-0qa9xinNQeVoE--ni6jFSsnEP67vuANCM0oETmdvjqBqPyxK5Ta9i0NaC__TsE2paaPpUVz3pHi39r6p2HM_9C896vyxe83NLHMKHW3qKEf9zZGPQd6qrugjJHqAEtIMBbo5k4IxbatdRCQ?key=CczGMfgnAszSUtmNpGeFlg" alt="桶に入っているシャンプー" /></figure>
<p>界面活性剤には、さまざまな種類があり、ここでは、シャンプーに多く使われている種類を解説します。</p>
<h3 class="wp-block-heading">高級アルコール系</h3>
<p>高級アルコール系の界面活性剤の多くは、石油から作られています。<br />高い洗浄力と脱脂力、泡立ちの良さが特徴です。<br />比較的安価で多くのシャンプーに使用されていますが皮膚への刺激が強めです。</p>
<h4 class="wp-block-heading">代表的な成分</h4>
<p>ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸アンモニウムなど</p>
<h3 class="wp-block-heading">石鹸系</h3>
<p>石鹼系の界面活性剤は、天然油脂・脂肪酸（牛脂・パーム油・米ぬか油など）から作られています。</p>
<p>高い洗浄力と脱脂力ですが、皮膚へのダメージが少ないのが特徴です。</p>
<p>しかし、洗いあがりのしっとり感は少ないので乾燥肌には不向きで、仕上がりが軋みやすいです。</p>
<h4 class="wp-block-heading">代表的な成分</h4>
<p>オレイン酸ナトリウム、ステアリン酸ナトリウムなど</p>
<h3 class="wp-block-heading">アミノ酸系</h3>
<p>アミノ酸系の界面活性剤は様々なアミノ酸を原料に作られています。</p>
<p>穏やかな洗浄力で、しっとりとした仕上がりで皮膚へのダメージが少ないのが特徴です。</p>
<p>保湿力が高いので乾燥肌にも向いています。</p>
<p>洗浄力の低い順から、グルタミン酸→アラニン系→グリシン系となります。</p>
<h4 class="wp-block-heading">代表的な成分</h4>
<p>ココイルグルタミン酸Na（グルタミン酸系）・ラウロイルメチルアラニンNa（アラニン系）・ココイルグリシンK（グリシン系）</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーはその子にあったものを選ぼう</h2>
<figure class="wp-block-image"><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXd1QriB8zr_P8xk7siyVOoj_wd_tQEBMAtdbDrCKhC1RoruqK7AFbnnJ4IR4qIq7Eugv3e0hqRALqYa9h8xo6TUq7I664sdjT9_1hZ3VuZKwbPDQhdqksNuT2-wabD11X4W7_iam6MhMXP6lLZaMZ3Wl3lE?key=CczGMfgnAszSUtmNpGeFlg" alt="タオルドライをされるヨークシャーテリア" /></figure>
<p>犬のシャンプー剤にはたくさんの種類があり、その子の皮膚や被毛の状態に合わせたシャンプー剤を使うことが重要です。</p>
<p>例えば、乾燥肌の犬にはアミノ酸系、脂性肌の子には、高級アルコール系を選んであげるなど、大切な家族のために、しっかり選んであげましょう。</p>
<p>また、皮膚の状態が悪化している場合は、自己判断はせず獣医師に相談の上、シャンプー剤を決定してあげてくださいね。</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>界面活性剤には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。<br />界面活性剤は皮膚に悪影響があると言われがちですが、すべてが肌に悪いわけではありません。<br />界面活性剤には、汚れを落としたり、混ざり合わないものを混ぜたり、むしろには欠かせない成分です。<br />一口に界面活性剤といっても、さまざまな種類があります。それぞれの特徴をよく理解して、犬の肌質に合うものを選んであげましょう。</p>
<p>当トリミングサロンでも、犬の肌質に合わせてシャンプー剤を選択できるよう、各種シャンプー剤を取り揃えております。<br />トリミングサロンへ来店される際には是非トリマーへご相談くださいね。</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/649">犬のシャンプーの界面活性剤について｜界面活性剤は犬の皮膚に悪影響？</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬の去勢とシャンプー｜去勢前後のお手入れの疑問を解決</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/news/645</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 03:44:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[去勢後]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=645</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬の去勢とシャンプー｜去勢前後のお手入れの疑問を解決 「犬をシャンプーしたいけど先に去勢の予約を入れてしまった」「去勢前に犬をシャンプーしたいけど大丈夫？」「去勢後の犬のシャンプーの予約はいつにしたらいい？」といった心配 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/645">犬の去勢とシャンプー｜去勢前後のお手入れの疑問を解決</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span>犬の去勢とシャンプー｜去勢前後のお手入れの疑問を解決</span></h1>
<p>「犬をシャンプーしたいけど先に去勢の予約を入れてしまった」<br />「去勢前に犬をシャンプーしたいけど大丈夫？」<br />「去勢後の犬のシャンプーの予約はいつにしたらいい？」<br />といった心配事はないでしょうか。</p>
<p>去勢手術の前後ではシャンプーのタイミングを迷いますよね。</p>
<p>そこで今回は、手術前後でのシャンプーの注意点やメリット・デメリットなどをお話ししていきます。<br />ぜひ去勢前後の犬のシャンプーの疑問にお役立てください。</p>
<h2 class="wp-block-heading">去勢手術とは</h2>
<p>去勢手術とは、オスの生殖器である精巣を摘出する手術です。<br />問題行動の緩和や特定の病気の予防ができるため推奨されている手術ですね。<br />個体差もありますが概ね6ヶ月以降から手術できます。</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーは手術の前後どっちがいい？</h2>
<p><img width="602" height="401" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXfzSoQ70UXtAexQX0SbIdRtlN8aay2lYKc7IqVdpw6YjTHcMqjOGgFsxNQhpPEOS51nLEP4hauFXpIsRdBhhBXLz096WlJgM8xmUq1Nyrq7DyjWS1PwuDyC636uScCu0QXABWWQ7COgp0o1CA6egmmG99Q?key=oK-Z3mMhTdqN0y8ih3YTHA" /></p>
<p>犬のご家族が去勢手術とシャンプーの時期を悩まれている理由に</p>
<p>「去勢手術の後は傷ができるので洗っていいかわからない」<br />「手術の前は清潔にしたほうがいいのでは？」</p>
<p>という悩みがあります。</p>
<p>ここでは、去勢手術の前と後にするシャンプーのメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。</p>
<h3 class="wp-block-heading"><br />手術前にするメリット・デメリット</h3>
<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>
<p>体が土や皮脂で汚れていると、細菌が手術部位に触れて感染症にかかりやすくなってしまいます。<br />しかし手術前に清潔にすることで、その心配が少なくなります。<br />また手術前であれば、ご家族の都合のいい時にいつでもシャンプーできます。</p>
<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>
<p>手術の際には手術部位の消毒を行います。<br />消毒液を手術部位周囲にも広く使うので、周りの被毛に染み込みます。<br />その結果、被毛が消毒液で着色されたり、ごわついたりして被毛の状態が悪くなってしまいます。</p>
<h3 class="wp-block-heading">手術後にするメリット・デメリット</h3>
<h4 class="wp-block-heading">メリット</h4>
<p>手術の際に消毒液で着色されたり傷んだ被毛を、綺麗にできます。</p>
<h4 class="wp-block-heading">デメリット</h4>
<p>傷がくっついてない状態でシャンプーをしてしまうと、シャンプーが刺激になり、傷の治りが悪くなることがあります。<br />最悪の場合傷が開いてしまうこともあります。</p>
<h2 class="wp-block-heading">手術後はいつからシャンプーできる？</h2>
<p>手術後は、切開した皮膚を糸で縫合します。外に糸が露出しない縫合方法の場合以外は、通常抜糸が必要です。</p>
<p>一般的には抜糸から3日程度でシャンプーが可能になります。ただし、傷の治りは個体差があるため、必ず獣医師にシャンプーをして良いか聞くようにしましょう。</p>
<p>自己判断でシャンプーはしないようにしましょう。</p>
<p>またシャンプーをする際は手術した箇所を激しく擦らないようにするのがおすすめです。</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<p><img width="602" height="401" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXf9bpxg8x9KNijmpO_GiYG1_QyFu9cto73VIRpMcqrpQZSLpF60Jpn_Gg-Svp4gaqYJ4m_zRlyvZGEIdQx_zFV9ZEFKzkluNz8SOmbWQXgNlbytc5sU5B7p1WiffrAmS6wXgNXuHZsc-txyqtRfyGC4SJss?key=oK-Z3mMhTdqN0y8ih3YTHA" /></p>
<p>シャンプーは去勢手術前はいつしても大丈夫ですが、手術後は抜糸後数日待つ必要があります。<br />メリット、デメリットからおうちの犬にとってより良い方を選んでください。<br />当店では、去勢手術の前と後どちらにご来店されましても、犬にとってより快適なケアを提供しています。<br />ぜひ一度ご相談下さい。</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/645">犬の去勢とシャンプー｜去勢前後のお手入れの疑問を解決</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のシャンプーを泡立ててから行う理由〜泡立てると皮膚の負担を軽減できる？～</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/news/637</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 02:05:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[泡立て]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=637</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬のシャンプーを泡立ててから行う理由〜泡立てると皮膚の負担を軽減できる？～ 犬のシャンプーは一般的に月に１度トリミングサロンにて行っている飼い主様が多いのではないでしょうか？ 犬をシャンプーをする際に「泡立てて使ってくだ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1><span>犬のシャンプーを泡立ててから行う理由〜泡立てると皮膚の負担を軽減できる？～</span></h1>
<p>犬のシャンプーは一般的に月に１度トリミングサロンにて行っている飼い主様が多いのではないでしょうか？</p>
<p>犬をシャンプーをする際に「泡立てて使ってください。」と言われたことはありますでしょうか？<br />泡立てることによって、どのような効果があるのかわからない方も多いでしょう。</p>
<p>今回の記事では犬のシャンプーを泡立てる理由と方法を解説します。最後までお読みいただき、犬の皮膚を健康的に保つためにお役立てください。</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーを泡立てる理由</h2>
<p>近年、人のハンドソープやボディソープでも泡タイプのものが注目され主流になってきていますね。皮膚の表皮、被毛のキューティクルは濡れると摩擦に対してとても弱いです。</p>
<p>犬の皮膚は人の皮膚の1/3程度の薄さしかないので泡で摩擦を軽減しないと皮膚が傷んでしまいます。<br />泡のシャンプーを使うことで体を洗う時の摩擦による皮膚への刺激を少なくするクッションになります。</p>
<p>皮膚と被毛についた汚れを浮かして包み込み、空気の層を作ることで洗い流した後の汚れの再付着を防ぐことが可能です。</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーを泡立てる方法と道具</h2>
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="http://flora-saidaiji.com/wp-content/uploads/2024/07/24542522_s.jpg" alt="泡を乗せられるチワワ" class="wp-image-695" /></figure>
<p>シャンプーを泡立てる方法は以下のものが挙げられます。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>シャンプー剤を洗面器に入れて強めのシャワーで泡立てる。</strong></li>
<li><strong>ペットボトルに少量の水とシャンプー剤を入れて振る。</strong></li>
<li><strong>人の洗顔用のネットやスポンジで揉みこむ。</strong></li>
</ul>
<p>よりきめ細かい泡を作ることで細部まで洗浄することができます。</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーの流れ</h2>
<p>犬のシャンプーをする際は泡立てたシャンプーを使いましょう。<br />具体的なシャンプーの方法は以下の通りです。</p>
<h3 class="wp-block-heading">①事前準備</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>バスタオルや吸水タオル</strong></li>
<li><strong>シャンプー剤</strong></li>
<li><strong>ドライヤー</strong></li>
<li><strong>ブラッシング用ブラシ</strong></li>
<li><strong>洗面器やスポンジ</strong></li>
</ul>
<p>人と犬の皮膚は作りが違うため必ず犬用のシャンプーを使います。</p>
<h3 class="wp-block-heading">②ブラッシング</h3>
<p>被毛に絡みやもつれなどがある状態でシャンプーをすると細部まで洗浄成分が届きません。ドライヤーで乾かす時も毛玉になりやすいです。シャンプー前はブラッシングしましょう。</p>
<h3 class="wp-block-heading">③全身を濡らす</h3>
<p>犬の被毛の根元に水分を含ませるためにシャワーで濡らします。37℃程度の少しぬるいと感じる温度が適温です。シャワーで全身を濡らす際は顔から遠い箇所から濡らしていき、鼻に水が入らないように注意しましょう。</p>
<h3 class="wp-block-heading">④なじませてから洗う</h3>
<p>泡立てたシャンプー剤を使い全身を洗っていきます。<br />顏周りは小さくカットしたスポンジを使うと口周りや目の周りを洗いやすいです。</p>
<h3 class="wp-block-heading">⑤洗い流す</h3>
<p>皮膚にシャンプー剤が残ったままになっていると皮膚トラブルにつながるため、泡をしっかりとすすぐことが重要です。<br />シャンプーのぬめりがなくなり、キュッとした手触りになればしっかりとすすげたサインです。<br />保湿のため必要に応じてリンスを使用しましょう。</p>
<h3 class="wp-block-heading">⑥全身を乾かす</h3>
<p>洗い終えたらタオルドライを中心に水分をしっかり吸収します。<br />ドライヤーを使用する時は低温からはじめ、熱くない距離で使いましょう。<br />ブラッシングを行うとより短時間で乾かすことが可能です。</p>
<h2 class="wp-block-heading">シャンプーの頻度</h2>
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="http://flora-saidaiji.com/wp-content/uploads/2024/07/24581560_s.jpg" alt="洗われるチワワ" class="wp-image-696" /></figure>
<p>皮膚に問題のない犬は10日から14日に1回のシャンプーをおすすめします。<br />しかし膿皮症やアトピー性皮膚炎を患っている犬は動物病院で処方される抗菌シャンプーや薬用シャンプーを7日に1回を目安にしましょう。<br />シャンプーのしすぎは皮膚のバリアがはがれ、必要な皮脂まで落ちてしまい乾燥やかゆみの原因になります。</p>
<h2 class="wp-block-heading">泡タイプのシャンプーも便利</h2>
<p>シャンプー剤の種類には液体タイプや泡で出てくるシャンプーもあり散歩に行ってきた後の足裏や部分洗いにも便利です！子犬、高齢犬にも使いやすい泡タイプのウォーターレスシャンプーもあります。</p>
<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>
<p>シャンプーを泡立ててから行う理由はご理解いただけたでしょうか？<br />泡立てたシャンプーを使うことで皮膚への負担を減らし、健康維持にもつながります。<br />犬のシャンプーやスキンケアについて心配事がありましたら、お気軽に当サロンまでご相談ください。</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/news/637">犬のシャンプーを泡立ててから行う理由〜泡立てると皮膚の負担を軽減できる？～</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老犬の自宅シャンプーについて｜負担を掛けずに清潔に保つ方法を紹介</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/blog/393</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 00:31:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[トリミング]]></category>
		<category><![CDATA[老犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=393</guid>

					<description><![CDATA[<p>年齢を重ねた愛犬にこんな様子はないでしょうか？ 「トイレの失敗が増えた。体がふらついてうっかり排泄物を踏んでしまうこともある。」「階段の上り下りがゆっくりになってきた。」「以前に比べるとサロンでのシャンプー後、自宅でぐっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/blog/393">老犬の自宅シャンプーについて｜負担を掛けずに清潔に保つ方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/01-1.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">年齢を重ねた愛犬にこんな様子はないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「トイレの失敗が増えた。体がふらついてうっかり排泄物を踏んでしまうこともある。」<br /></span><span style="font-weight: 400;">「階段の上り下りがゆっくりになってきた。」<br /></span><span style="font-weight: 400;">「以前に比べるとサロンでのシャンプー後、自宅でぐったりとよく寝るようになった。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらは徐々に現れる犬の「老化のサイン」です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな老化のサインが現れ始めた愛犬を清潔に保つには「自宅シャンプー」をはじめ、飼い主様がこまめにケアを行うことが重要になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在までご自宅でシャンプーを行ったことはありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、自宅で「手早く」「安全に」行うシャンプーの方法と注意点をご紹介します。<br /></span><span style="font-weight: 400;">是非最後までお読みいただき、日常のケアにお役立てください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i1"><strong>老犬って何歳から？</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">犬は1才で成犬になり、人間よりも早く成長していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだまだ若いと思っていても成長はあっという間で、犬のシニア期は一般的に小型犬で7～8才、大型犬で6才からと言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どんな犬種でも10才を過ぎると「高齢期」と言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i2"><strong>老犬の自宅シャンプーのメリット</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">体力の低下など老化を感じてきたからこそ、自宅シャンプーを行うことで愛犬に「負担をかけたくない」と思う飼い主様も多いのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらでは、老犬の自宅シャンプーのメリットを紹介していきます。<br /><br /></span></p>
<h3><strong>皮膚被毛を清潔に保つ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">シニア期に入ると様々な理由から排泄物で体を汚してしまうようなことが増えていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それをそのまま放置すると、皮膚の衛生状態を悪くし皮膚炎を引き起こす可能性が高まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">汚れてしまったらその都度、汚れを落とすことで皮膚被毛を清潔に保てるでしょう。<br /><br /></span></p>
<h3><strong>病気の早期発見</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">病気の発症リスクが高まるシニア期だからこそ、愛犬の体調の変化に注意が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">愛犬の全身に触れることができるシャンプーは、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">皮膚被毛の異変</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">しこりやイボができている</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">などの異変に気づくきっかけとなり、病気の早期発見に役立ちます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>愛犬への負担軽減</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">老犬になると、視力や聴力の衰えにより環境の変化にストレスを感じやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">トリミングサロンが苦手な子はこれまでよりもストレスをより強く感じ、体調が急変したり持病を悪化させる場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ご自宅で飼い主様が行うシャンプーは、愛犬の負担やストレス軽減に繋がるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i3"><strong>老犬の自宅シャンプー注意点</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらでは、老犬の自宅シャンプーを「安全」に行う上での注意点を紹介します。<br /><br /></span></p>
<h3><strong>頻度、時間</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">老犬のシャンプーは負担を掛けないよう、多くて2ヶ月に1回程度のサイクルで行うのが良いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャンプー時間も、手早く短時間で終わらせることを心掛けましょう。</span></p>
<h3><strong>体調チェック</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">シャンプー前、シャンプー中も愛犬の体調をチェックするようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体調が悪いなと感じる日は無理にシャンプーを行わないよう注意が必要です。</span></p>
<h3><strong>ケアタイミング</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">何か体調に異変があった場合、すぐに病院の受診ができるよう診療時間内にシャンプーを行うと良いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i4"><strong>老犬シャンプーのやり方とポイント</strong></h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/02-1.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">老犬のシャンプーは「安全」に「手早く」行うことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらでは老犬の自宅シャンプーの流れやコツを紹介します。</span></p>
<h3><strong>用意するもの</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ブラシ、シャンプー剤、タオル、ドライヤー、桶。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">■あると良いもの</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　以下があるとシャンプー時、愛犬の負担軽減に役立ちます。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">滑り止めマット（無ければバスタオル）</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">リンスインシャンプー</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">スポンジ</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">吸水性の高いタオル</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>シャンプーの流れ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">①下準備をする。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">浴室と脱衣所の温度を同じにする。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">シャンプー液は桶に泡立てて用意しておく。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">滑り止めマットを敷く。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ドライヤーはコンセントを差しておく。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">タオルを広げて置いておく。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">　全てすぐに使用できるよう環境を整えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">②ブラッシング</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　「もつれ」や「抜け毛」があるとシャンプーが浸透するのに時間が掛かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　汚れもしっかり落とすことができないので、ブラッシングを行ってからシャンプーをしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　※シャンプーとは別日にブラッシングを行っておくと時短になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">③シャンプー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　やさしく声をかけながら、35度～37度程度のぬるま湯で全身を濡らし、泡立てたシャンプーでしっかり全身を洗い上げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">④すすぎ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　洗い終わったあと、手早く全身をすすぎます。お顔のすすぎは大きめのスポンジに水を</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　含ませ、撫でるように洗い流してあげると犬に負担が掛かりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑤ドライング</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　シャンプー後水分をしっかり絞りタオルドライを行うことがその後のドライヤーの時短に　繋がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　足先や足裏は特にしっかりとタオルで拭いてあげると良いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　その後ドライヤーで全身を乾かします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑦さいごに</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　乾き終えたら、たくさん褒めてゆっくり体を休ませてあげましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">■ポイント</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">老犬は体力や筋力が低下し四肢の踏ん張る力が衰えていきます。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">無理に立たせず座らせたままのシャンプーやドライヤーを行うようにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">老犬は急な音や刺激に敏感になります。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">怖がらせないよう、水圧は「弱」から「強」にするなど徐々に馴らしてあげましょう。シャンプー中も、安心出来るように優しく声をかけ続けることが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">どんなに手早く行ってもシャンプーは犬に負担を掛けてしまうもの。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">完璧を求めず出来る範囲で行うことを心掛けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i5"><strong>持病がある、寝たきりの子のケア</strong></h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/03-1.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「持病がある子」「寝たきりの子」は、まずはかかりつけ医に「シャンプーをして良いか？」を相談しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">汚れやニオイが気になる場合でも無理に全身のシャンプーはせず、洗い流しのいらないドライシャンプーや「シャンプータオル」と言われる拭き取りシートを活用し、汚れを落とす方が良いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">頻繁にシャンプーができないからこそ、汚れを溜めないことが清潔さを保つ上で重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i6"><strong>まとめ</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">老犬のシャンプーは安全に手早く行うことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">頻繁にシャンプーができないからこそ「毛のもつれ」や「汚れ」を溜め込まないよう、こまめなケアを行うこともペットを清潔に保つ上で重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">愛犬がいつまでも快適に暮らせるよう、シニア期を迎える前から飼い主様もペットも少しずつ日常的にケアを行い、慣れていけると良いですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、当店では動物病院併設のトリミングサロンとして、獣医師と連携し老犬トリミングを受け付けています。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">老犬を清潔に保つお手入れしやすいカットのご提案</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">老犬の自宅時短ケアのレクチャー</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">持病がある子のメディカルトリミングなど</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">飼い主様とペットの気持ちに寄り添い対応をさせていただきます。お気軽にご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></strong></span></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/blog/393">老犬の自宅シャンプーについて｜負担を掛けずに清潔に保つ方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬のシャンプーの仕方を解説｜シャンプーの手順をトリマーが解説</title>
		<link>https://www.roots-flora.com/blog/366</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10310424000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 04:12:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[タオルドライ]]></category>
		<category><![CDATA[トリミング]]></category>
		<category><![CDATA[乾かし方]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.roots-flora.com/?p=366</guid>

					<description><![CDATA[<p>犬も散歩やドッグラン、家での生活で汚れが付いてしまうので定期的なシャンプーが必要です。本記事では犬のシャンプーの仕方やコツ、必要なものを紹介していきます。ぜひ最後までお読みいただき参考にしていただけると嬉しいです。 &#038;n [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/blog/366">犬のシャンプーの仕方を解説｜シャンプーの手順をトリマーが解説</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">犬も散歩やドッグラン、家での生活で汚れが付いてしまうので定期的なシャンプーが必要です。<br /></span><span style="font-weight: 400;">本記事では犬のシャンプーの仕方やコツ、必要なものを紹介していきます。<br /></span><span style="font-weight: 400;">ぜひ最後までお読みいただき参考にしていただけると嬉しいです。</span></p>
<p><img src="/wp-content/uploads/24239267_s.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i1"><b>犬のシャンプーで準備するもの</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">犬のシャンプーする時に必要なものはブラシ、犬用シャンプー、洗面器、スポンジ、ドライヤー、タオル、スリッカーブラシ、マットなどです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャンプーやコンディショナーは必ず犬用のシャンプーを準備しましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">犬と人では皮膚のpHが異なり、人の皮膚は弱酸性なのに対し犬の皮膚は弱アルカリ性になっています。<br /></span><span style="font-weight: 400;">人用のシャンプーを使うと皮膚トラブルの原因になります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">高齢犬の場合は滑ってけがをすることがあるので滑り止めのマットを準備してあげると良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i2"><b>シャンプーの手順</b></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>お湯の温度はどれくらい?</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お湯の温度は37℃前後が望ましいです。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;">熱すぎたり冷たすぎたりすると犬の体の負担になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャンプーを嫌いになってしまう原因にもなるので気をつけましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>ブラッシング</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">犬の体を濡らす前にブラッシングをして毛の絡みをほぐし汚れを落としてあげましょう。ブラッシングせずに濡らすとより毛が絡まってしまうことがあります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">毛玉がある場合はブラシで無理に引っ張るのではなく、指でほぐしてあげてください。<br /></span><span style="font-weight: 400;">犬の皮膚はデリケートなのでブラシで傷つけないように気を付けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>お湯で体を濡らす</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ブラッシングが終わったらいよいよシャンプーです。<br /></span><span style="font-weight: 400;">シャンプーを付ける前に犬の体を濡らします。<br /></span><span style="font-weight: 400;">シャワーの音で驚いてしまう犬もいるので、シャワーヘッドはなるべく犬の体に密着させて水圧が強くなりすぎないようにお湯の量を調整して音が大きくならないようにしてあげましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">顔が濡れるのを嫌がる犬が多いので胴体から徐々に濡らし最後に顔を濡らすようにしましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">顔を濡らすときは鼻の中に水が入らないように気を付けてください。<br /></span><span style="font-weight: 400;">シャワーが苦手な子はスポンジにお湯を含ませて濡らしたり手でお湯をかけてあげるのも良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>一回目のシャンプー</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img src="/wp-content/uploads/1450010_s.jpg" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体を濡らしたらシャンプーを開始します。</span><span style="font-weight: 400;"><br /></span><span style="font-weight: 400;">シャンプーは原液で使ってしまうと、濃度が高く、皮膚への刺激に繋がります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">しっかりシャンプーを泡立てると摩擦が軽減され、被毛が痛みにくくなります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">泡立てたシャンプーを体に乗せたら爪を立てずに、指の腹でマッサージするように全身を洗いましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>すすぐ</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">洗い終わったらシャンプーを流していきます。<br /></span><span style="font-weight: 400;">流すときは頭から流しはじめ体の上から下に向かって流していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>二回目のシャンプー</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一回目の泡を完全に流しきったら、再度泡立てたシャンプーを全身につけましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">二回シャンプーをすることで汚れをしっかりと洗い流せます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二回目のシャンプーでも一回目と同じように洗い流します。<br /></span><span style="font-weight: 400;">シャンプーの流し忘れがあると皮膚トラブルの原因になるので流し忘れのないようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に内股やわきの下、指の間など流し忘れが多いので入念に洗い流しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>トリートメント</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">しなくてもよいですが、してあげると毛玉ができにくくなったり被毛の保護になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">手順はあらかじめお湯で薄めたものを全身になじませシャンプーと同じように洗い流します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>犬を乾かす</b></h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1356209_s.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">洗い流したらタオルドライをします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャンプ―とトリートメントが終わったら、タオルで全身の水分をふき取っていきます。<br /></span><span style="font-weight: 400;">タオルで拭く前に被毛に含まれてる水分を根元から毛先へ手で絞って身震いをさせてあげると時間短縮になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">犬が自分で身震いしてくれることがほとんどですが、身震いしてくれない場合があります。<br /></span><span style="font-weight: 400;">耳に息を吹きかけてあげると身震いしてくれることがあるのでやってみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">タオルで犬の体をふくときは擦って拭くと毛玉になってしまうので被毛の上から押すようにして水分を吸わせましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">硬いタオルを使うと毛玉ができやすかったり皮膚への刺激も強くなってしまうのでなるべく柔らかいタオルを使いましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">タオルドライが終わったらドライヤーで乾かします。<br /></span><span style="font-weight: 400;">手で被毛を撫でて水分がほとんどつかなくなってきたらドライヤーに移ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スリッカーブラシなどを使って乾かすと早く、ふわふわに乾かすことができます。<br /></span><span style="font-weight: 400;">ドライヤーは同じ場所にずっと当ててると火傷してしまうので低温にして犬から30センチメートル程度離してドライヤーを振りながら乾かしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドライヤーの音に驚いてしまう犬もいるので最初は弱風から始めましょう。<br /></span><span style="font-weight: 400;">根元から毛先へ水分を飛ばすようなイメージで乾かすと、地肌からしっかりと乾かすことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に全身を手で触って濡れているところがないか、確認して終了です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">犬にとってシャンプーは体力を使うのでシャンプー後はご褒美を与え、ゆっくり休ませてあげましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="i3"><b>まとめ</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">お散歩や外出で汚れてしまう犬にとって定期的なシャンプーは必要なことです。<br /></span><span style="font-weight: 400;">今回の記事で紹介したシャンプーの仕方を参考に愛犬をきれいにしてあげましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>奈良県生駒のトリミングサロンFLORA<br /></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://step.petlife.asia/petreserve/subjectlist/index/cid/x2166629?SITE_CODE=hp" style="color: #0000ff;">トリミングサロンFLORA生駒店のご予約はこちらから</a></strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></strong></span></p>
<p><br style="font-weight: 400;" /><br style="font-weight: 400;" /></p><p>The post <a href="https://www.roots-flora.com/blog/366">犬のシャンプーの仕方を解説｜シャンプーの手順をトリマーが解説</a> first appeared on <a href="https://www.roots-flora.com">トリミングサロン FLORA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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